Jul 20, 2023

後味さっぱり。美しい茜色のジャム

特別なジャムを探して

Pan&のパンに合うジャムを見つけたい!
そんな想いから様々なジャムを調べ、辿り着いたのが千総のジャムでした。
まず驚いたのは、果実そのものの美味しさが活きていること。
スタッフ同士で試食した時、皆が口を揃えて「美味しい!」と。
一口食べただけで、丁寧に作られているジャムであることが分かります。
この感動を多くの人に伝えたくて、千総との取り組みが始まりました。

大正時代から続くベーカリーの4代目である当社代表も、自信を持っておすすめするジャム。
ぜひ、この感動をプティパンと共にご体験ください。

選び抜いた、こだわり素材

ジャムを生産している千総は、明治時代から続く老舗果実商。その経験を活かし、日本各地の農園と連携を強めながら良質な果実のみを使用しています。
だからこそ、原材料の主役である果物には徹底的にこだわります。

こちらのジャムには、すももの生産量日本一を誇る山梨県産を使用。数ある品種の中から選ばれたのは収穫時期の早い「大石早生」と強い甘みの「太陽」。2種を合わせることで、甘味・酸味の絶妙なバランスが生まれるのです。また、すももの皮を一緒に炊くことで豊かな風味を引き出しています。

さらりとしたテクスチャーでありながら、程よく残る果肉感。今までジャムが苦手だった方にもぜひお試しいただきたい、爽やかな後味です。
原材料は、すももと甜菜糖、レモン果汁のみ。ペクチン等の増粘剤を使用せずに炊き詰めだけで粘度を出しているので、まろやかで自然な口どけ。その分、素材の味がぎゅっと濃縮されています。

約40度の低糖度に抑えているのも、すももの風味を活かすポイント。
その豊かでジューシーな味わいに、きっと驚くはず。

チーズと合わせて

チーズとフルーツは相性抜群。
パンドフレンズのetyさんは、半分にカットしたクルミ・オ・レに、クリームチーズとすももジャムを挟み、モーニングプレートに。
クルミ・オ・レのほのかな甘味とチーズやジャムの酸味が融け合う、おすすめのアレンジです。

ひんやりスイーツにも

半分にカットしたブリオッシュ・ブールにバニラアイスを好きなだけ。仕上げにすももジャムを少量かければ、おやつや休憩時間にぴったりな、ひんやりスイーツとして楽しめます。

混ぜるだけのアレンジドリンク

梅酒にすももジャムを入れて溶かせば、果肉感が足され、少しリッチなカクテルに。
梅酒200mLに対して、ジャム小さじ2が目安です。
お酒が苦手な方はノンアルコールで作ってみてくださいね。

\まずは一度、ご賞味ください/

\こちらもおすすめ!苦味の少ないマーマレード/

こちらもぜひご一緒に。
すももジャムと相性の良いパン3選

小麦本来の風味が活きた、どんな料理にも合わせやすいパン

濃厚なミルクの味わいがしっかり感じられる、自然な甘みのしっとりパン

バターの香りが口いっぱい広がる、サクサク食感が自慢のクロワッサン

profile of jam maker

有限会社 千総
明治20年(1887年)に大阪で果実商「カネテ」としてスタート。
仲卸業を経て小売業に転業、昭和25年の移転を機に「千総」と屋号を改めました。
昭和62年には果実商一筋の歩みと業界での功績を讃えられ、黄綬褒章を受章。
平成15年にジャムの製造・販売を開始し、多方面からフルーツの魅力を発信しています。

Posted in うちのパンドのいるところ, パンのことComments Closed 

関連記事